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2008-01

X JAPAN完全復活の行末は?

「X JAPAN」3月復活ライブ決定の記事によると、

97年に解散した人気ロックバンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKI(年齢未公表)が20日、都内で会見し、3月28、30日に東京ドームで復活ライブを行うと発表した。98年に死去したHIDEさんのギター&アンプもステージに置き“5人”でのライブとなる。また、同日夕にはHIDEさん以外のメンバーが顔をそろえ、ラジオの公開収録。YOSHIKIとボーカルのTOSHI(42)も和気あいあいにやりとりし、確執を乗り越え、ライブにかける意気込みなどを明かした。

1997年に解散してから11年ついに!待望のX JAPANが完全復活しました!
今年3月には東京ドームでX JAPANが完全復活ライブ(2日間)も決定。

さらに、5月には味の素スタジアムで1998年5月2日に急死したHIDEの追悼ライブ、
夏にはアジアツアーがスタートする予定だそうです。

2007年クリスマス・イブに一夜限りの復活ライブを行った
LUNA SEAが参加するライブもあるみたいです。

1月13日「行列のできる相談所」に
YOSHIKIがゲスト出演した時の視聴率はビデオリサーチによると、
放送開始時は12.2%だった視聴率が、
YOSHIKI出演時には瞬間最高視聴率28.4%に。

今だYOSHIKIのカリスマが健在であることを証明した数値がでた。

「X-」復活のキッカケは、昨年10月、YOSHIKIのもとに全米で公開された映画「SAW4」のテーマソングの依頼が届いたこと。YOSHIKIは数あるプロジェクトの中から「この曲はX JAPANでいけるんじゃないか」と直感。まずPATA、HEATHに打診した後、TOSHIにも声を掛けた。
 もともと2人は、幼稚園時代からの幼なじみ。だが、TOSHIが新興宗教にのめり込んだことがきっかけで、分裂。97年4月に、方向性の違いを理由に脱退した。後任のボーカルを見つけられず、解散につながった。

よころで、Toshiはやっぱい今も
レムリア・アイランド・レコーズ所属なんだよね?
1997年のX JAPAN解散の原因の一因として、
ToshiとYOSHIKIの確執が報じられていましたが、今回はどうなるんだろう?

もう一つ気になるのがHIDEのギター。
新曲では未発表曲の音源を流用したとのことだったが、
アルバムとかではいったいどうなるんだろう?

色々考えてもしょうがないのでとりあえず今は、
素直にX JAPANの復活を喜んでおこうと思います。

引用元:
「X JAPAN」3月復活ライブ決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000019-dal-ent

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東原亜希さん井上康生選手との結婚会見前夜に発熱

「苦しい時期を支えてくれた」=柔道の井上選手が結婚会見によると柔道の井上康生選手とモデルタレントの東原亜希さんが結婚されたそうです。

柔道のシドニー五輪男子100キロ級金メダリスト、井上康生選手(29)=綜合警備保障=が15日、母校の東海大(神奈川県平塚市)でタレントの東原亜希さん(25)とともに記者会見し、結婚を報告した。

東原亜希さんのブログによると、記者会見前日に発熱とのこと。
よっぽど緊張されていたのでしょう。
どうか幸せになってくださいね。

このブログを書いている横で、
徹夜明けで井上康生選手と東原亜希さんの結婚を始めて知った友人は、
なんだって!!!!!!
井上うらやましいぞ!!!!!!
おいっ!俺に報告がないぞぉぉぉぉ

別に君に報告する義務はないでしょうに、
なぜに泣く……

確かに、あんなに可愛い奥さんであれば、
男なら誰でも羨ましいとは思うが。

それよりも、気になるのが東原亜希さんのブログが簡単に見れた事実。
通常、芸能人や有名人の結婚報告がブログでされた場合、
なかなかブログを見れないことが多いんですけどね。

ちなみに、井上康生選手の公式サイトは若干重いです。

2人は2003年秋にテレビ番組の取材を通して知り合い、愛をはぐくんできた。
井上選手はアテネ五輪でメダルを獲得できず、大胸筋のけんを痛める大けがもしたが、「苦しい時期を支えてくれた」と、亜希さんに感謝した。

かなり交際期間も長かったことで、インパクトが薄かったんでしょうか?
私は二人が付き合ってたことも知りませんでしたが。

それともやはり知名度の差ですかね。
ファンの数が圧倒的に違うのかな。
まさかサーバーの性能差ですか!?

今回の結婚報告で東原亜希さんのブログ初めて見ましたが、
なかなか独特な雰囲気をかもし出してたいましたよ。

引用元:
「苦しい時期を支えてくれた」=柔道の井上選手が結婚会見(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000075-jij-spo

▼ひがしはらですが?
東原亜希さん公式ブログ。結婚のお祝いコメントが多数寄せられています。
http://ameblo.jp/higashihara-aki/

▼井上康生オフィシャルサイト - 柔道無双 -
柔道・井上康生選手の公式サイトでは、本人からのビデオレターや日記、プロフィール、写真、記事などを公開。
http://www.kosei-inoue.tv/

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30年振りに復活した「ヤッターマン」のドロンジョの本名は?

朝からテレビで「にしおかすみこ」がヤッターマンの宣伝をしていると思ったら、
昨日からタツノコプロ名作アニメのタイムボカンシリーズの2作目「ヤッターマン」が
読売テレビで30年振りに復活したんですね。

ちなみに、「にしおかすみこ」はヤッターマンには登場しにとのこと。
ドロンジョのSM女王様キャラを連想させるからと、それだけの理由でPRタレントとして起用されたようです。
どうせなら、ちょい役でもいいから出してあげればいいのに。

そういえば、ドロンジョ様の本名ってササッガワ・ヒロッコ(笹川ひろ子)だそう。
まぁ、タツノらしいネーミング・センスですな。

今回リニューアルされた「ヤッターマン」では、
3悪トリオ(ドロンジョ様、トンズラー、ボヤッキー)とドクロベエが昔の声優と同じ。
「ヤッターマン」ファンには嬉しいことですね。
メインターゲットは子供じゃなく30代男性なのかもね。

子供の頃に仲間内で流行った「ブタもおだてりゃ木に登る」「ポチっとな」は、
2008年の流行語になるか?ちょっと注目!?

シナリオは新たに書き起こして、新しい世情を取り込んだ作品になるらしいけど、
このチープな笑いを含んだ作品。良くも悪くも昭和な匂いプンプンな作品は、
どこまで受け入れられるんだろう?

大人は大喜びですが、我が家の娘はいまいち反応が薄かったですね。
アニメをみるならプリキュアが見たいと言っとりました。

さすがに絵的にはCGを使用するなど、格段に綺麗になってましたが、
もう少しチープな感じでもいいのでは?など勝手に思ってしまったよ。

旧作「ヤッターマン」は2年以上続いた大ヒットアニメだったけど、
新しい「ヤッターマン」はどこまでいけるか。
実写版の映画も公開されるだけに、期待しております。

「がんばれ,ヤッター,ヤッター,ヤッターマン」

▼ヤッターマン総合ポータルサイト
ヤッターマンの公式ホームページ
http://www.dounano.info

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ハチミツとクローバー低視聴率スタートの理由は!?

1月8日よりスタートしたフジテレビのドラマ版「ハチミツとクローバー」は、
“ハチクロ”イタい低視聴率スタート 理由は「原作破壊」?の記事によると、
視聴率12.9%と低視聴率でのスタートになったようです。

1月8日、人気マンガ「ハチミツとクローバー」のドラマ放送が始まった。
原作者の羽海野チカ氏は自身のブログで大絶賛だが、
初回の視聴率は12.9%と、スタートはやや苦しめの模様だ。

ハチミツとクローバーは、コミック → アニメ → 映画 → ドラマ
の順で展開されてきた人気コミックを原作とする作品。

高視聴率とまでいかなくとも、もう少し視聴率が取れるのではないか?
とも考えていたが、ハチミツとクローバーの原作からの一ファンの心境としては、
「まぁーこんなもんでしょう」というのが正直な感想。

ところで、ドラマや映画、アニメ等で原作モノが公開されると、決まって巻き起こるのが、原作を破壊するな、という声。
設定や脚本、キャスティングで裏切られた怒りから、「原作クラッシュ」などの批判を繰り返す一部の原作ファンは、
時に「原作原理主義」などと揶揄されることもある。

その大きな理由は、キャスティングにある。
余りにも原作イメージとかけ離れたキャスティング。
実際、これだけの理由でドラマは見なかった。
自分の中の「ハチミツとクローバー」のイメージを
壊されるのがいやだったからである。

ただし、ドラマを見る人々全員が「ハチミツとクローバー」の
原作コミックを読んでいるわけではない。
だから、もう少し視聴率が取れたのでは?とも思っていたのだが、
なかなか厳しかったようですね。

「作る側からすると、やる以上は原作を超えたいと思いますからね。
良く言えば、作り手は『原作の本質をアニメとしてえぐり出す』つもりで作っていますよ。
それが原作破壊と映るということは、作り手の技術不足ということですが」(アニメ業界関係者)

「原作に忠実なのがいいか、というと必ずしもそういうわけではないんですよ。
例えば『鉄コン筋クリート』(07年)は、原作のマンガにかなり忠実だったのですが、
業界内ではあまり評判が良くなかった。マンガが動いたというだけで、
マンガ独特の味が無くなった分、作品として小さくなった、という評価です。
これと対極的なのが『時をかける少女』(07年)で、原作の本質を捉えたまま、
現代風にアレンジして別の作品として描いてみせたことで、高い評価を受けています。
あれは理想形の一つでしょう」(同)

作り手側も色々葛藤しているようですね。原作を忠実に再現するだけではなく、
原作を超える作品に仕上げたいと。

しかし、「ハチミツとクローバー」のドラマに限って言えば、キャスティングで大きく損をしているような気もするのですが。
逆になんか気になってきたので、今度ちゃん見てみようと思います。

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