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2007-10
WordPressのSEO対策に有効なプラグイン
- 2007-10-12 (金)
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WordPressのプラグイン「All In One SEO Pack」を導入することで、
- キーワードと説明文の指定
- <title>表示のコントロール
- 検索エンジンへのインデックス可否
これら3つの機能が一度に得られます。
また、All In One SEO Packには、
説明文を自動作成する機能もありますが、
日本語環境では残念ながら使用することはできないようです。
▼All In One SEO Packのインストール方法
- all-in-one-seo-pack.zipをダウンロード&解凍
http://wp.uberdose.com/2007/03/24/all-in-one-seo-pack/ - all-in-one-seo-packフォルダをpluginフォルダにアップロード
- Wordpress管理画面でAll In One SEO Packを有効化
- 各種設定 > All In One SEOで設定
▼All In One SEO Packの注意点
- 説明文、タイトルが2重になっていないか、必ずソースを確認する。
もし2重になっている場合は、Wordpressテーマより該当箇所を削除。 - Ultimate Tag Warriorを併用している場合、
各種設定 > Tags > メタキーワードを使用する のチェックをはずす。
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MySQLのバックアップ方法
- 2007-10-10 (水)
- ブログ
WordpressやMovable Typeに新しいプラグインをインストールするときは、
必ずデータベースのバックアップを取っておかないと、
プラグインのインストールが失敗した時に、
復旧が困難になる場合があるので、
必ずデータベースのバックアップは取ってきましょう。
データベースにMySQLを使用している場合、
MySQLの管理ソフトとして多くの場合phpMyAdminが用意されています。
このphpMyAdminを使用すれば、
簡単にデータベースのバックアップを取れますよ。
▼phpMyAdminを利用したMySQLバックアップ方法
- phpMyAdminヘログイン。
- 左上のドロップダウン・メニューより、目的のデータベースを選択。
- 上部にあるエクスポートをクリック。
- SQLエクスポートの設定。
◎SQLエクスポートの設定例:
#エクスポート
・テーブル全選択
・SQLをチェック#SQLオプション > 構造
・DROP TABLE/DROP VIEWを追加
・AUTO_INCREMENT値を追加する
・テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む#SQLオプション > データ
・完全なINSERT文を作成する
・バイナリフィールドでは16進数を使用する
・エクスポート形式:INSERT#ファイルに保存する
・圧縮:なし
・エンコーディングの変換:なし - 実行をクリックして、ファイルを保存(バックアップ)。
▼MySQLのバックアップ手順の参考記事
・phpMyAdminでMySQLバックアップ|Lucky bag
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WordPressでタグを利用して記事を分類する
- 2007-10-10 (水)
- ブログ
WordPressで記事にタグ付けができるプラグイン、
Ultimate Tag Warrior日本語版をインストールしましたので、
導入時の覚書を残しておきます。
- MMRT daily lifeより、Ultimate Tag Warrior日本語版をダウンロード。
- 解凍後、Pluginフォルダ内のUltimateTagWarriorフォルダを、
WordPressのPluginフォルダにアップ。 - MySQLをバックアップ(エクスポート)。
- WordPressにログイン後、Ultimate Tag Warrior pi/bugfix 1のみ有効化。
※「Ultimate Tag Warrior 1.3 Legacy」と
「Ultimate Tag Warrior: Tag Archive 1.0」は有効化しないでOK。 - 各種設定 > Tagsにてタグを設定。
- タグ・アーカイブページの表示設定は、index.php又はtag.phpのテーマが使用されます。
(tag.phpが無い場合は、index.phpが使用されるので、
index.phpと同じ表示で良い場合は、何もしなくてOK)
▼Ultimate Tag Warrior日本語版の参考記事
・Ultimate Tag Warrior日本語版|MMRT daily lifeUltimate
・Ultimate Tag Warrior 3設置手順|Rhythm Collision Wordpress
・記事にタグ付け - Ultimate Tag Warrior 1) 基本編
・Ultimate Tag Warrior 3|WordPressでいこう
・Ultimate Tag Warriorの配布元|Christine form the Internet
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Amazonおまかせリンク(R)よりも便利な、Amazonコンテンツマッチ広告
- 2007-10-09 (火)
- アフィリイエト
記事内容に関連したAmazonの商品を、
自動的に表示してくれるAmazon Searchを導入してみました。
Amazonのアソシエイト・プログラムのAmazonおまかせリンク(R)よりも、
現段階では広告のマッチング率は良い感じ。
Amazon Searchの導入は、
「Amazon Search 導入支援ツール」の設定フォームで、
好みの広告表示を設定した後、
生成されたJavaScriptを広告を表示させたい箇所にコピペするだけ。
とても簡単でした。
デザインもCSSで変更可能です。
※Amazon Searchは、WordPressのプラグインではなく、
drk7jpさんにて公開されているCGIです。
基本的に無料で利用できますが、
表示される広告の内の一つは、
drk7jpさんのアソシエイトIDとなります。
・Amazon Search
・Amazon Search 導入支援ツール
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WordPressでサイトマップを自動生成する
- 2007-10-04 (木)
- ブログ
WordPressのプラグイン、
Google Sitemap Generator for WordPressを導入しました。
Google Sitemap Generator for WordPressは、
Google、YST、LiveSearchなどに対応した、
サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。
ブログ更新時に、自動でサイトマップの送信を行ってくれる、
オートディスカバリにも対応とのこと。
▼Google Sitemap Generator for WordPressのインストール方法
- Google Sitemap Generator for WordPressをダウンロード&解凍。
- トップディレクトリ/wp-content/plugins/にsitemapフォルダを作成。
- 以下2つのファイル名をリネーム。(UTF-8利用時)
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo → sitemap-ja.mo
sitemap-ja_JP.UTF-8.po → sitemap-ja.po※UTF-8以外のエンコードを利用している時は、
そのエンコードに対応した言語ファイルを、上記さ参考にリネームして下さい。 - トップディレクトリ/wp-content/plugins/sitemapに、以下4ファイルをアップ。
sitemap-ja.mo
sitemap-ja.po
sitemap.php
sitemap.pot - sitemap.xml、sitemap.xml.gzの2ファイルをトップディレクトリに空ファイルで作成し、
パーミッションを606とする。 - robots.txtをトップディレクトリに作成。
◎robots.txtの記述例
User-Agent : *
Sitemap : http://www.独自ドメイン/sitemap.xml (サイトマップのURL)ul> - WordPressでプラグインを有効化。
- 各種設定 > XML-Sitemapでプラグインを設定。
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